2012年09月24日

シェフェスタ in 馬見の出演シェフ紹介G

涼しく、秋っぽくなってきましたね。
食欲の秋。
いや、僕の場合、食欲の春夏秋冬ですが……。

おいしい料理は、人を幸せにしますからね。
秋だけじゃなく、いつだって幸せでいたいのです。

奈良フードフェスティバル、そう、それは幸せのかたまり。
だって、おいしいものがいっぱいだもの。だもの。

というわけで、「シェフェスタ in 馬見」のシェフズパスタ&シェフズカレーのスケジュールが発表になったところで、8人目のシェフの登場です。

「アルティジャーノ匠」で店長を務める、野村武司シェフです。

nomura.jpg

数年前から奈良の食材に注目し始め、今では自ら畑に足を運んで、野菜を仕入れるほど。生産者とのコミュニケーションも密にとり、食材への知識と愛情を高めています。

旬の野菜だけでなく、大和牛や大和肉鶏などの肉食材も奈良県産。さらに、醤油や味噌も使いこなします。

そう、まっすぐなイタリア料理だけでなく、和の要素も取り入れた料理が、アルティジャーノの魅力なのです。

10月6日には、洋と和、2種類のパスタが登場するかもしれません。
奈良食材を知り尽くしたシェフのパスタにご注目ください。


そうそう、同日、シェフズカレーでタッグを組む星山シェフとは、なんと小学校と中学校で先輩・後輩の関係だったとか。すごい縁でつながっていくものです。

幼なじみともいえる2人のチームワークにも期待がふくらみます。


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2012年09月21日

シェフェスタ in 馬見の出演シェフ紹介F

シェフェスタ in 馬見まで、あと1週間……。
いつものことながら、すでにメロメロです。

そして、巨人リーグ優勝まで、マジック1です。
もう、ウハウハです。
すいません。関東出身のオオガケです。
巨人、大鵬、玉子焼きなんです。(←何歳やねん!)

さて、シェフ紹介も折り返し地点。
7人目にご紹介するのは、大阪「ラ・バッロッタ」のオーナーシェフ、星山英治さんです。

hoshiyama.JPG

昨年に引き続き、2回目の出演となります。

食材の滋味を生かした料理スタイルで、昨年は大和伝統野菜のソースを生かしたパスタを披露してくれました。

DSC_0937.jpg

タリアテッレ ボローニャ風ミートソースのペーストと大和野菜のラグー
肉の旨味と野菜の甘味がマッチした、まろやかなひと皿でした。

今年は、意外にもカレーでの出演となりました。普段のレストランでは食べられないカレーが食べられる嬉しさと、パスタが食べられない残念さが……。

とはいえ、大阪のレストランは、肩ひじ張らない雰囲気で、たっぷり旨い料理が食べられると、「予約が取れない」という悲鳴も聞こえるほど……。「シェフェスタ in 馬見」なら、予約なしで食べられます。

ただし、人気のため行列必至。少々お待ちいただかくかもしれませんが、ご了承ください。


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2012年09月19日

シェフェスタ in 馬見の出演シェフ紹介E

あ、ドラえもんです。

フェイスブックの友達しかわかりませんね。
ドラえもんとのラブラブ写真が見たい方は、友達申請してください。

さて、少し間が空きましたが、オオガケは東奔西走しておりました。そろそろ、シェフの出演スケジュールもアップできると思いますので、もう少しだけお待ちください。

気になる方は、シェフェスタホームページをこまめにチェックしてくださいませ。

前回ご紹介した浅井シェフとタッグを組むのが、夙川のフレンチ「ル・ベナトン」の高谷 慶さん。奈良フードフェスティバルには、初参戦です。

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笑顔がやさしいですね。

高谷シェフは、フランス、ブルゴーニュ地方ボーヌのミシュラン星付きレストランで4年間修業。店の名前をそのまま使うことを許されるほど信頼されていたとか。実力の高さがうかがえます。

ブルゴーニュの料理といえば、「ブッフ・ブルギニヨン」や「コック・オ・ヴァン」など、素朴なビストロ料理というイメージ。高谷さんも煮込み料理が得意というから、これらの料理のテイストを生かしたカレーを作り上げてくれることでしょう。

レストランでは、クラシックな料理を基本にしつつ、独自のアイデアとアレンジを加えて上質なレストラン料理に昇華しているとのこと。そちらも味わってみたいものです。

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2012年09月11日

シェフェスタ in 馬見の出演シェフD

不意にやって来るゲリラ豪雨、

常に頭から離れないラーメン欲……。

あ、痩せられないオオガケです。

さあ、今回は県外からの出演シェフ紹介です。

兵庫・苦楽園の「イ・ヴェンティチェッリ」オーナーシェフ、浅井卓司さん。

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鍛え抜かれた身体から、武闘派イタリアンシェフの異名も……。
*決して暴力的というわけではございません。だって、笑顔が素敵でしょ!

2010年、平城宮跡で開催された「クーカルイタリアン in 奈良」からの連続出演で、もはや「奈良フードフェスティバル」には欠かせない存在といえましょう。ちなみに、シェフズパスタの売上げ数で、記録ホルダーです。

昨年のシェフズパスタでは、ヤマトポークのボロネーゼと大和まなのソース、2色のソースで奈良食材を存分に使いこなしてくれました。

DSC_1041.jpg

混ぜ混ぜして食べるんですよ。

レストランでは、イタリア修業で培った知識と技術に、神戸の中華街近くで育った経験を生かし、中華食材も多彩に使いこなすなど、既成の枠にとらわれない独自のイタリア料理を表現しています。

実は、過去に奈良のレストランで働いたこともあるそうで、やはり縁があるんですね〜。

今年も、もちろんシェフズパスタに出演していただきます。
ぜひ、アイデアフルなひと皿を作ってほしいところです。
ワインをたくさん用意しておかなくちゃ……。


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2012年09月10日

シェフェスタ in 馬見の出演シェフC

天高く馬肥ゆる秋。

あ、オオガケです。

残暑は相変わらず厳しいですが、秋の気配もちらほら。
肥ゆるのは馬のみならず、食欲の秋。
秋は、奈良フードフェスティバルへ行こう!

というわけで、「シェフェスタ in 馬見」の出演シェフをご紹介。

第4弾は、「ラ・クロチェッタ」オーナーシェフ、西岡正人さんです。

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今、クロチェッタといえば肉です。
肉料理を食べるなら、クロチェッタ。

北海道から取り寄せる豚や牛。
滋賀や奈良からは、鹿やら猪やら。
もう、肉、肉、肉です。
さらに、それらを使った加工肉の数々。サラミや生ハム、その種類たるや専門店でもそない作るまいというラインナップですから。
そりゃもう、ワインが進んで困っちゃう、てなもんです。

ちなみに、昨年のシェフズワンプレートランチも、こんな感じ。

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鶏モモ肉のコンフィがど〜ん!
その下には、12種類の奈良産野菜を使った煮込みがたっぷり。

今年は、シェフズカレーにチャレンジしてくれます。
きっと肉肉しいカレーになるんじゃないかと、一人ほくそ笑んでおります。

情熱あふれる西岡シェフのカレー、お店では食べられない味です。
ぜひ、食べ損ねることのないように。

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2012年09月07日

シェフェスタ in 馬見の出演シェフB

最近のゲリラ豪雨って……。

うかうか干していけず、洗濯物がたまるばかりのオオガケです。
優しい奥様、募集中。

さあさあ、続いて3人目のシェフをご紹介。

富雄「nakamuraya」の中村耕平シェフです。

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カウンター主体のオープンキッチンは、まさに中村劇場。調理するシェフの動きが見えて、料理好きにはたまりません。

年に一度、必ずイタリアへ研修に行くほどの勉強家。ソムリエの資格も持っていて、料理に合わせたワインのセレクトもお手の物。

昨年のシェフズパスタにも出演していただきました。

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多くのシェフがスパゲティなどのロングパスタにするところを、まさかのペンネとラザニアの盛り合わせ。渋いな〜。

派手さはありませんが、現地さながらのイタリア料理を作り出すのが中村シェフの持ち味。味だけでなく、イタリアの空気感も楽しんでいただけるはずです。

寡黙な雰囲気を漂わせていますが、お酒が入ると……という噂も。

お店では食べられない、「シェフェスタ in 馬見」限定のシェフズパスタを食べにきませんか?

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2012年09月06日

シェフェスタ in 馬見の出演シェフA

あ、オオガケです。

「クーカル in 軽井沢」、行ってきました。
写真を撮るひまがなく、画像はお見せできませんが、当日は雨模様にも関わらず、およそ500人ものお客さまが来場されたそうです。やるなあ。

僕も、なぜか当日の朝からおでんを仕込みまして。「シェ・イノ」の古賀シェフや「ロッシ」の岡谷シェフといった一流シェフと同じ厨房に立って、大根のかつらむきをしている自分が不思議で……。なかなか貴重な体験をさせていただきました。

シェフェスタだって、負けてられません。

というわけで、「シェフェスタ in 馬見」に出演いただくシェフも続々と決まりつつあります。

ご紹介する2人目は、近鉄奈良駅前にある「ビストロ ル・クレール」の吉崎公浩シェフです。

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奈良のフレンチといえば、欠かすことのできないシェフですね。
クラシックなフランス料理に、シェフならでのニュアンスも加えつつ、王道たるフレンチの楽しみを伝える伝道師。シェフが厳選したワインのラインナップも素晴らしく、フレンチの世界がこれでもかと堪能できるレストランです。

フードフェスティバルには初年度からご協力いただいており、昨年は、馬見会場にてワンプレートランチを提供していただきました。

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見て、このボリューム!
まさに、シェフのサービス精神がたっぷり詰まったひと皿です。

今年は、シェフズカレーに出演していただくことになりました。
フレンチシェフが作るカレーです。

ご本人曰く「中華カレーやで……」
真意はよくわかりませんが、きっと驚くようなメニューを作ってくれることでしょう。

奈良フードフェスティバル2012
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2012年08月30日

シェフェスタ in 馬見の出演シェフ@

あ、オオガケです。

「うまみ」と打つと、必ず「旨味」と変換されてしまう食いしん坊なパソコンと日々ケンカ状態です。

さて、その馬見。
スタートまで、いよいよ1ヵ月を切りました。

週末ごとに開催するシェフズパスタ&シェフズカレー。
その名の通り、シェフが腕をふるうパスタとカレーが食べられるんです。しかも、いずれも奈良食材を使った限定メニュー。それぞれのレストランに行っても食べられない、その日だけのスペシャルな一品なんです。

じゅるっ!

おっと、想像しただけで、よだれが……。

というわけで、出演シェフが続々と決定しています。

まず、トップバッターとして紹介するのは、「トラットリア・ピアノ」の稲次知己シェフでございます。

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自称「日本一!黒いシェフ」
たしかに、黒い。 いや、黒すぎる。

とはいえ、ただ黒いだけではございません。
クーカルに刺激を受けてからは、関東・関西の有名シェフとの親交も深め、技術や知識を貪欲に吸収することで、新たな料理観を作り出しつつあるのです。

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これは、吉野「ナラヤマソウ」で提供していた「大和肉鶏と大和丸なすのラグー フィットチーニ 古代ひしお仕立て たっぷり青葱とパルミジャーノ」

そう、奈良の食材を使いこなすはお手の物なんです。

しかも、カレー専門店での修業経験もあり、カレーは得意メニューのひとつ。タイ料理も大好きで、スパイスやハーブだって使いこなしちゃう。

ちなみに、今週末に軽井沢で開催される「クーカル in 軽井沢2012」にも出演予定。どうやら、特製カレーを販売するらしい。

そんな稲次シェフは、パスタを作るのかカレーを作るのか……。

それは、もうちょっとだけお待ちください。


奈良フードフェスティバル2012
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2012年08月28日

シェフェスタ in 奈良のマルシェ出店者募集中

あ、オオガケです。

歩き方がかわいいと、もっぱらの評判。
見たい方は、こっそり後をつけてきてください。

さて、もうシェフェスタのホームページはご覧になりましたか?

まだ?

それはいけません。
身体に悪いと思われます。
いますぐ、こちらをチェック、チェック。

最新情報では、「シェフェスタ in 奈良」のマルシェ出店者募集と、11月3日4日に開催するオーガニックマーケットの出店者募集が始まっています。

マルシェでは、奈良で栽培している野菜を販売したい、奈良食材を使った加工品を販売したい、奈良にまつわるかわいいクラフトを販売したい…という方を大募集しています。

オーガニックマーケットでは、自然に沿った栽培方法で育てた野菜を販売したい、そうした食材を使って作った加工品を販売したい…、という方を大募集しています。

どちらも商品を販売するだけでなく、お客さまと直接コミュニケーションを取れるのも魅力です。

ぜひぜひ、ご応募ください。

昨年のマルシェの様子は、こんな感じ。

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心地よい奈良公園。大きなパラソルの下で食事ができます。

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野菜も販売してました。

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吉野の葛餅も大人気。

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奈良の地酒もありますよん。

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お客さまとのコミュニケーションも楽しい。

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薪で焼く、本格ナポリピッツァも引き続き。

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行列必至、「くるみの木」カフェのお弁当は早い者勝ちです。

という感じで、出店者が増えるほど、もっともっと楽しいマルシェになります。

生産者のみなさんのご応募をお待ちすると同時に、よりおおくのお客さまが足を運んでいただけるのを楽しみにしています。

秋の奈良公園よ、晴れておくれ。


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2012年08月27日

奈良フードフェスティバル2012

あ、オオガケです。

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あ、いや、ラーメンばかり食べていたわけではありません。

もう、帰ってこないと思っていたでしょ?
お甘い。

恥ずかしながら、また帰ってまいりました。

乳首が透けるほどの汗をかきながら、生きながらえておりました。
奈良の夏は、厳しゅうございます。

とはいいつつ、秋の予感がせぬでもない昨今、いよいよ来月より「奈良フードフェスティバル2012」が開幕いたします。

今年より、「クーカル」改め「シェフェスタ」と名前をリニューアルし、馬見丘陵公園と奈良公園の2会場で、奈良の食が満喫できるイベントを準備中でございます。

詳しくは、こちら。
シェフェスタホームページ

と、その前に。
古巣「クーカル」では、今週末の9月2日に軽井沢で「Cu-Cal in 軽井沢2012」が開催されます。

私も助っ人として参加予定でございます。
奈良からハイエースを駆って、軽井沢へ乗り込みます。
当日は、クーカルブースにて、何やら作っているかと思われますので、お気軽にお声かけくださいませ。

というわけで、詳しくは、こちら。
クーカルホームページ

さあ、今年はいつまでこのブログが続くのか、ご期待ください。
いや、あまり期待しないでください……。
がんばるけどね。
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2012年03月14日

ならたべ homepage

ああぁ、オオガケです。

春ですよ〜。
だって、眠いもの。(いつものことか)


さて、ようやくというか、最後にというか、奈良食材のホームページが完成しました。

その名も、ならたべ homepage 〜奈良の味がここにある〜

食材、生産者、料理、買える店・食べられる店、というカテゴリで紹介させていただいております。

食材は、大和の伝統野菜や大和のこだわり野菜などの野菜に加え、肉、魚、加工品など。

生産者は、すべての方を網羅しているわけではありませんが、基本的には僕と鹿子が農地を訪れて、お話を聞いた方を中心にご紹介させていただきました。

料理は、クーカルのシェフズダイニングで食べていただいた料理を中心にご紹介しています。中には、レシピが掲載しているものもありますので、探してみてください。

また、買える店は、直売所やスーパーなど、奈良の食材が充実しているショップを、食べられる店は、地元食材にこだわっているレストランや名物料理がある店など。

奈良食材を知って、使って、食べてもらえるために、少しでもお役に立てればと思います。

ぜひ、見てください。

名前をもう一度
ならたべ homepege 〜奈良の味がここにある〜


あと、現在発売中の「料理王国」誌上にて、「イ・ルンガ」の堀江シェフにラーメンを作ってもらいました。イタリアンシェフが作るラーメン、しかも、堀江シェフは隠れたラーメンマニアだっていうんだから、楽しみでしょ。

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こんな感じ。
隅から隅までこだわった一杯になりました。

ちなみに、ラーメンにネギは欠かせないという堀江さんが使ったのは、「大和のこだわり野菜」である大和太ネギです。

立ち読み、歓迎。





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2012年03月13日

レ・カーセ

あ、オオガケです。

まだまだ寒いですが、日差しには春の気配が漂っています。

春よ、恋!
恋よ、来い!

さて、わがクーカル奈良事務局がある「夢風ひろば」を通り過ぎ、春日大社の上を目指して登っていくと、右手に分かれる道があります。その道をさらに奥へ進んだところに、キッシュ専門店がオープンしました。

「レ・カーセ」
イタリア語で、お家という意味らしいです。

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かわいいポストカード。

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中は、こんな感じ。

キッシュロレーヌ、クワトロフォルマッジ、りんごのキッシュ(名前は正式ではないかもしれません)を買ってみました。

好きです。
ワイン片手にいただきたい。
地元の食材もしっかり使っていて、嬉しい。

イートインもできますし、ホールでの販売(要予約)もしているようです。

そして、1日限定12食ですが、ランチもいただけるとのこと(要予約)。こちらも食べてみたい。


しかも、この場所、強烈に記憶しております。

2009年、最初の「奈良フードフェスティバル」開催中、まだ東京在住だったオオガケと、キッチンとホールのスタッフが宿舎に使わせてもらっていた場所です。知る人ぞ知る、その名も「ひよどり荘」。

もともと趣のある古民家でしたが、当時は寒くて寒くて……。

しっかり改装されて、おしゃれな雰囲気になっていました。
しかも、冷暖房完備!

また行きたいと思います。



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2012年03月09日

筒井れんこん

あ、オオガケです。

今日も雨。
寒いです。

新しく「大和の伝統野菜」に認定された筒井れんこんの産地に行ってきました。

大和郡山周辺で栽培されています。

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ほかのれんこんと比べて、白さが美しい。
粘りが少なく、甘味と独特のシャリシャリ感が特徴です。

お話をお聞きした塚本 勇さんは、30年ほど前から筒井れんこんを作っているとのこと。
もともと水田だった場所を利用して、れんこんを栽培しています。よくテレビなどで見るのは、腰くらいまで深いですが、筒井れんこんの場合はそれほど深くはないようです。ひざ下くらいですかね。

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強く噴き出す水で泥をよけながら、れんこんを探っていきます。
泥で濁っているので見えないから、手さぐりなんですね。中腰の姿勢で、大変そう。しかも、冬場の作業なので、確実に寒いはず。寒すぎるはず。

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お、引っ張りだしました。
水で余分な泥を落とします。

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とったどー!

大きいのが取れて、塚本さんもうれしそう。

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シーズンも終わりごろなので、ちょっと寂しい風景。
青いネットは、新芽を食べにくる鴨対策だそう。

夏には緑の大きな葉が一面に茂っていることでしょう。夏ごろにまたうかがいたいです。






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2012年03月02日

志まづ(東大寺門前)

あ、オオガケです。

雨です。
でも、少し暖かくなってきたかな。
春、はよこい。

先日、事務所がある「夢風ひろば」の中にある「志まづ」さんへランチに行ってきました。

料理長と下北春まなの漬物についての話をしたばかりで、しかも、こんなに近いのにお邪魔したことがなかったので、せっかくだからということで。

ランチは、2100円の「葛の御膳」からありますが、僕がいただいたのは2800円の「日毎」。

まずは、お造り。

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ヨコワと桜の葉で包んだ鯛、コンニャクです。

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メインのお皿は、彩り豊か、桜の蕾も配されて、春の気配です。
葛饅頭、のれそれ、水菜のサラダ、飛竜頭、焼き魚、タケノコ、青菜とお揚げの炊いたん、桜餅などなど、いろいろ食べられるのは女性に喜ばれるでしょうね。

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天ぷらは、海老と野菜。

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じゃこご飯と味噌汁、香の物もつきます。

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最後はデザートまで。葛のブラマンジュ。

品数も多く、お腹いっぱい。
こちらは、「眺望のいいレストラン」にも選ばれていて、若草山を一望する景色も素晴らしい。
この日も女性客でいっぱいでした。

下北春まなの漬物がメニューに導入されるといいんですが。
そしたら、また食べに行かなきゃ。


さて、私事ではありますが、ジュニア野菜ソムリエの試験に合格しました。

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すぐにどうということはないですが、仕事の役に立てば。





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2012年02月28日

ベッカン・ピアット

あ、オオガケです。

まだまだ寒いですね。
もう、寒いのイヤ。

先日、女子友達2人と「ベッカン・ピアット」にお邪魔してきました。
こちらは、パスタ専門店と思われがちですが、実は前菜やメイン料理も充実していて、コース料理もあるんですよ。
しかも、奥様はソムリエの資格も持っているので、料理に合わせてワインを選んでもらえたりします。

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まずは、バーニャ・カウダ。手前の緑野菜は「大和まな」、左端にあるのが「大和太ねぎ」の酢漬け、真ん中には「やまと花びらたけ」をコンフィにしたもの。ほかにも地場野菜がいろいろ使われています。

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お次は、アンティパスト・ミスト。カポナータ、グレのカルパッチョ、パンチェッタ、サラミ、ローストビーフなど、盛りだくさん。

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パスタは、エビとトマトソースのピーチ。ピーチは手のひらでのばす太麺で、濃厚なソースと器の縁に散らしたエビのパウダーで、エビ海老えび〜って感じ。

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魚料理は、グレのポワレ。赤いレンズ豆が添えてあり、上には「大和まな」。

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肉料理は、経産牛の煮込み。ケイパーを使ってあるので、程よい酸味でさっぱりいただけます。北海道「村上農場」の熟成ジャガイモと、上には「大和まな」。

「大和まな」は緑がきれいなので、肉料理に添えると映えますね。

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女性陣はドルチェを食べていましたが、僕は甘いものがないのでエスプレッソを。

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小菓子もいただいて、満足、満足。

カウンターだけなので、大人数になると難しいかもしれませんが、パスタしか食べたことない方も、ぜひ夜にゆっくり食事してみてください。

山嵜シェフは、4月22日に生駒で開催される「パンステージ」というイベントで、郡山の「パンドキュイソン」さんとコラボするとのこと。現在、続々と試作パンが作られているとか。どんなパンになるのか楽しみです。




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