2012年01月20日

大和寒熟ほうれん草

あ、オオガケです。

久しぶりの雨でしたね。
少し湿らさないと、カピカピになっちゃいますから。

さて、先日、御杖村まで大和寒熟ほうれん草の取材に行ってまいりました。

大和寒熟ほうれん草とは、植物が気温が低くなると凍らないように自分で糖度を高める性質を生かして開発された「大和のこだわり野菜」のひとつです。

甘いです。ものすごく。

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見た目は一般的なほうれん草と変わりありませんが、食べてビックリ。

御杖村は標高が500m近くある場所で、冬場はとても寒いです。ハウス栽培ですが、わざと冷気を当てるためにサイドの部分を開けたりするなど、工夫して栽培しています。

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ハウスの中です。

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御杖村から出荷される完熟ほうれん草は、赤い色が使われています。右側ね。
左側は、普通のほうれん草。こちらは、青色のパッケージです。

姿かたちがほとんど一緒なだけに、パッケージで変化をつけてわかりやすくしています。お値段は、それほど変わりません。

一度、お試しいただきたい野菜です。

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御杖村で完熟ほうれん草を栽培している、古谷ご夫妻。

「寒い中での作業は大変でしょう?」と聞くと、

「もう慣れっこだから」と一笑に付されてしまいました。

それでも、やはり大変だと思います。

このときの様子は、21日の奈良テレビで放送されます。
夜9時からの「奈良そこが知りたい」という番組です。
僕も出演する予定ですが、何やら過剰な演出があるとか、ないとか。

お恥ずかしいですが、奈良在住の方はご笑覧いただければ幸いです。



posted by オオガケ at 03:18| Comment(2) | 奈良の野菜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月16日

続・古奈都庵

あ、オオガケです。

鹿子が怒っています。

「食べたら、はよ書かんかい!」

すいません。

あ、痛たたたたたた。
暴力はやめてください。

ウソです。

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これです。

まずは、小豆粒あんです。

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甘さ控えめでさっぱりとしたお味。生地はもっちりとしていて、端っこまであんこが入っています。

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こちらは、豆乳クリーム。
やさしい甘さ。こちらはオーブンで温めたので、生地の表面がパリっとして、これもなかなか。

熟トマト・チキン・カレーもあったのですが、こちらは写真を撮る前に食べてしまいました。

ああ、ぶたないで。
ごめんなさい。

ウソです。



posted by オオガケ at 17:49| Comment(0) | こんなもの食べた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

古奈都庵

あ、オオガケです。

ホントに寒いでんなあ。
寒すぎ。

鹿子に怒られました。
「あんた、ええ加減にブログ書きや!」

すいません。

でも、そんな彼女も今朝はお土産付きで事務所にやってきました。

近鉄奈良駅の近くにある「古奈都庵」の「ののさま焼き」です。

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大仏の形をしています。

昔は、子供が大仏様のことを「のの様」と呼んでいたらしいですね。今もなのかしら?

基本の小豆粒あんは、大宇陀産の大納言小豆を使用しているとのこと。

ほかにも豆乳クリームのほか、シーズン限定餡があって、モンブランとか熟トマト・チキン・カレーなどがあるらしい。おもしろい。

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並ぶとかわいい。

食べたら、また書きます。



posted by オオガケ at 11:19| Comment(0) | こんなもの食べた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月05日

明けましておめでとうございます

あ、オオガケです。

気が付けば2012年……。
おや、2011年後半の記憶がないぞぉ……。

「オオガケは、ブログをやめたな」
「東京へ帰ったんじゃないか」
「いや、西表島で大ウナギを捕まえているらしい」
などなど。

さんざんな噂を耳にしましたが、お恥ずかしながら帰ってまりました。

年末は、「ビストロ ル・クレール」のお節仕込みを手伝い、
年が明けてすぐに東大寺へ初詣。

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大仏様に新年のご挨拶。
今年もよろしくお願いします。

元旦の朝を迎え、さて、ひとり宴会だ!

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だって、「ル・クレール」のお節があるんだもの。

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今年は3段だもの。

ほれ、一の重。

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そら、二の重。

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もひとつ、和の重。

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ピノ・グリは、和洋どちらにも合うしね〜、なんて独り言を繰りつつ。
心はウキウキ。

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食べ始めたはいいものの、あれよあれよと体調悪化。
どうやら発熱。

その後、ほぼ3日間、寝て過ごしました。

やれやれ。

正月、なんもしてないやん!

というわけで、先が危ぶまれる2012年のスタートとなりました。
今日から、まじめにブログします。
ええ、しますとも。
たぶん…、がんばります…。

というわけで、今年もどうぞよろしくお願いいたします。


posted by オオガケ at 16:18| Comment(1) | こんなもの食べた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月18日

ピノ・ノワール(HP完成記念)

い〜つの〜こと〜だか〜、思い出してご〜らん。

あんな〜こと〜、こんな〜こと〜、あ〜った〜でしょ〜。













ああああああ! 忘れてた!

「confiture fumi」のホームページが完成したんでした。

社長、おめでとうございます。
チーム(被害者)ワーク(強制労働)の勝利ですな(笑)。

というわけで、微力ながらわたくしもお手伝いしております。得意分野で。
シェフにコンフィチュールを使った料理を作ってもらい、そのレシピを紹介しようという企画です。

第一回目は、橿原の「ピノ・ノワール」小松シェフです。

昨年の奈良フードフェスティバルでは、「欧風料理やま田」山田シェフ、「ヴェール」安達シェフらと一緒に、シェフズダイニングに出演していただきました。

その様子は、こちら

で、ご協力いただくにあたり、社長と食事をしてきたのであります。
えっと、いつでしたっけ?

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細かいことは気にせずに、泡で乾杯。

マダムがなみなみと注いでくれました。
僕が呑み助だと知ったとたんの大サービス。

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前菜はグルヌイユすね。
おっと、知識が零れ落ちてしまいました。
カエルのことです。

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カニのフラン。小松シェフのスペシャリテのようですね。

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いろいろ盛り合わせ。
野菜、魚、肉、バランスがいいですね。こういう料理は、ワインが進み過ぎて困ります(笑)。

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ほらね。
ワインのチョイスは、シェフとマダムにおまかせ。

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魚料理もいろいろ。
シェフは淡路島の沼島の魚が気に入っているようです。沼島は、ハモの産地でもありますからね。ハモの季節にも行きたかったな。

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ああ、もうワインが止まらない。

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肉料理。少量そうに見えるけど、結構なボリューム。でも、食べられちゃうから不思議。

えっ? 不思議でも何でもない?
その腹を見ればわかる?

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ま、ワインでも飲んで忘れましょう。

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デセールも盛り合わせ。

ふう、お腹いっぱい。

何というか、意地でもお客を満足させたいという心意気が伝わってくるコース料理でした。実に楽しい。

でもって、その小松シェフが出演しているページがこちらです。
http://confiturefumi.com/cn1/crecipe.html

次回は、「欧風料理やま田」の山田シェフが出演予定です。





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2011年08月17日

東大寺万灯供養会

おっ、オオガケです。

8月15日は、東大寺万灯供養会でした。

兄夫婦が毎年、灯籠を奉納しているので、今年も見に行ってきました。
なんと、あまりにも多くの参拝客が訪れていたので、今年から有料に!!
でも大丈夫、灯籠奉納している人には、入堂参拝券が送られてくるので、それをいただきました。

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境内や階段にずらりと灯籠が並んでいます。
大仏殿正面の観相窓(浅唐戸)が開かれていて、外からでも大仏さまの顔を拝むことができます。
なんとも荘厳な雰囲気ですが、人がすごい、カメラがすごい……、ちょっとげんなり。

携帯で撮ったわりにはきれいだ。

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階段に並べられた灯籠。
今年は、センターのいい場所に置いてありました。

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大仏殿の入口から撮影した様子。

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せっかくなので、大仏さまも。
僕の守り神(?)です。

お盆に帰省できない方もご先祖様の供養ができるようにと始まった行事だそうです。昭和60年から続いていて、今年で27回目。

僕も日頃の行ないを反省しつつ、ご先祖様に感謝をして、いろいろなお願いごとをしてきました。ちょっと欲張り過ぎたかも。

大仏さま、どうかお聞き届けください。



posted by オオガケ at 12:59| Comment(2) | 日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月12日

ナラヤマソウ 〜高田パンケーキカフェ〜

あ、オオガケです。

なんてったって、暑い。
どうなんでしょ。
奈良は特別だと思うんだけど。違うかな。

さて、7月31日に電撃的にオープンした「ナラヤマソウ〜高田パンケーキカフェ」ですが、ご存じでしょうか。

ナチュラルなカフェの「FLOW」が一時休業中の店舗を間借りして、「confiture fumi」の東 史さんが、コンフィチュールとパンケーキのカフェを始めたんです。

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生地にこだわって、小麦粉は増田製粉の高級品「宝笠」を使用し、特製のミルクコンフィチュールを練り込んでいます。また、一般的にはバターと牛乳を使うところ、太白ごま油と豆乳を使ってヘルシーに仕上げています。

この記事を厚さ7oの銅版でこんがりきれいに焼き上げます。

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看板商品は、3種のコンフィチュールがセットになったコンフィチュールパンケーキ。コンフィチュールは日替わりの中から、お好みのものを選んでいただきます。

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こちらは、スペシャルコンフィチュールパンケーキ。「ラッテたかまつ」のアイスクリームにホイップクリーム、さらに日替わりのコンフィチュールがつきます。

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コンフィチュールをソーダで割ったコンフィチュールソーダもおすすめ。

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子供から大人まで幅広く楽しめるパンケーキです。

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営業日は、金曜、土曜、日曜のみ。

奈良県大和高田市片塩町8-10 FLOW1階
高田市駅から236m

日曜日は、僕もスタッフとして手伝っています。

あ、ちなみに、今回の写真はきれいでしょ?

撮影は、この人。

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奈良の巨匠、飯田 徹先生です。




posted by オオガケ at 17:03| Comment(5) | 奈良のレストラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月10日

トウシミ屋・辰巳直大さん

あづいぃぃ。

あづすぎるぅぅ。

でも、夏バテどころが食欲増進中のオオガケです。

奈良阪で農業をしている「トウシミ屋」の辰巳直大さんを訪ねてきました。
大和伝統野菜も作りながら、現代の食卓事情に合わせた「ニュータイプ野菜」を作るなど、意欲的な生産者さんです。

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奈良阪周辺では、数少ない若手の生産者さんです。

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トマト

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ナス

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これがニュータイプ野菜のひとつ。細いナスです。火が入りやすいように細くなっています。

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同じく青いナス。

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「大仏のでべそ」という名前のかわいいナス。ちょっと平べったい形をしていますよ。

辰巳さんは、大和伝統野菜も作っていて、いまどきは、ひもとうがらしや紫とうがらしが出てくるころでしょうか。そうそう、小しょうがも作っています。

で、辰巳さんをはじめとする奈良の生産者と女性料理人のコラボイベントが、8月28日に開催されます。

「地産地消×女性料理人
〜奈良の食★魅力再発見2011」


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会場:イオンモール橿原アルル 1階 スターライトコート
時間:11:00〜/13:00〜/15:00〜


別所有可さん(ラホツ・ア・ターブル)、山崎和代さん(ソッリーソ・クチーナ・イタリアーナ)、東 史さん(コンフィチュール・フミ)の3人が奈良の野菜を使ったメニューを実演調理し、試食してもらいます。 *試食は各回70名限定。

ほかにも奈良県内の生産者が登場しますので、ご期待ください。

裏方ですが、自分も会場におりますよ。



posted by オオガケ at 14:50| Comment(2) | 奈良の人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月09日

ドゥーズ・グー(京都)

あ、オオガケです。

ブログがストップしていたので、死亡説も流れましたが、お恥ずかしながら生きて帰ってまいりました。

10月からスタートする奈良フードフェスティバルの準備などで、奈良県内を縦横無尽に走り回っております。

というわけで久しぶりのブログ。

ずいぶん前のことになりますが、。京都の「ドゥーズ・グー」お食事にいってきました。料理研究家のおぜんさんを中心に、教室の生徒さん御一行に飛び入り参加です。

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京都らしい趣のある雰囲気ですねえ。

「ドゥーズ・グー」の小霜シェフは、昨年の奈良フードフェスティバル、シェフズダイニングでドミニク・コルビ氏とのコラボレーションでご参加いただきました。

おぜんさんが特別にお願いして、通常のランチとは違うメニューを出していただけるとか。嬉しいです。

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1階の客席は、目の前でシェフが料理の仕上げをしてくれます。
なかなかの迫力。
見ていて飽きません。

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プロローグの一皿
右は、メロンのシャーベットに千切りの生ハム。いわゆる生ハムメロンですが、ひと口で食べられることで、相性のよさを再確認。

真ん中は、ガスパチョ。角切りのスイカとミントのゼリーが入っていて、食感と香りが楽しい一品です。

左は、ハマグリをオイスターリーフで包んであります。その名の通り、牡蠣の香りがするんです。ハマグリと一緒に食べると、牡蠣を食べているような感覚に。不思議です。

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滋賀産 鮎
<パッションフルーツのソース>

器のタテ使いが面白い。
焼いた鮎をキュウリで巻いてあります。茶色いソースは熟成ニンニク。鮎の香りを生かしつつ、キュウリの清涼感、熟成ニンニクの旨味、パッションフルーツの甘味と酸味が混然となって楽しいひと皿です。

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フランス産 フォワグラと鳴門金時
<赤ワインとハチミツのソース>

鳴門金時のスイートポテトとフォアグラのテリーヌが層になっています。赤ワインのソースで味がしまります。

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山梨産 フルーツコーンのスープ
<賀茂茄子とマスカルポーネ>

見た目はわかりませんが3層になっていて、下からマスカルポーネチーズ、賀茂茄子とコンソメのジュレ、フルーツコーンのスープ。コーンの粒が入っていて、食感も楽しい。

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長崎産 カマスとカリフラワー
<備長炭とトリュフの香り>

カマスには、カリフラワーのソースと細かく砕いたカリフラワー。水ナスやらオクラやらが散りばめてあって、香りと食感のバラエティが豊で楽しい。

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シャラン産 鴨胸肉のロティ
<ベリーのソース>

火入れ抜群の鴨ムネ肉の下には、炒めたキノコや野菜が敷いてあります。ちょっと不思議だけど、ベリーのソースと一緒に食べると、食感と味に複雑さが出て楽しい。肉の食感だけだと、飽きるときもありますからね。

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ミュールとグロゼイユのクランブル
<キウイのグラスと共に>

クレームパティシエールとカリカリしたもの(?)のタルトに、さっぱりしたキウイのシャーベット。バランスがいいですね。

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最後は、コーヒー。

はじめて小霜シェフの料理をいただきましたが、クラシックな部分と現代的なアイデアのバランスがすごくよいと感じました。盛り付けや食材の組み合わせにアイデアフルな楽しさもあり、王道のフレンチらしいテクニックや味わいがあり。

こんどはディナーにうかがいたいです。

posted by オオガケ at 17:04| Comment(1) | こんなもの食べた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月16日

料理男子(メルカート募集延長のお知らせ含む)

あ、オオガケです。

お暑うございます。
奈良は暑すぎて、地面に座っている鹿が手羽先に見えてしまうくらい暑いです。

まずは、ライターオオガケのお知らせ。

dancyu(ダンチュウ)より、別冊が発売されました。
その名も「料理男子」

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20代〜30代の料理好き男子向けの雑誌とのこと。
特集は、カレー。
カレーを上手に作れる男子は、モテるらしい。

嘘だね。
だって、オイラのカレーはおいしいもの……。

さて、この雑誌では、連載企画の『歴食』の取材とライティングを担当しています。

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伝承料理研究家の奥村彪生先生が、過去の文献を紐解きながら、過去の偉人が食べたであろう料理を再現しようという企画です。

第一回目のテーマは、福沢諭吉が食べた牛鍋。
緒方洪庵の適塾在籍時に、大阪で食べていたようです。

ぜひぜひ、書店でご購入ください。

続いてのお知らせは、クーカルイタリアン in 馬見のメルカート出店募集です。

12日が応募締め切りとなっていましたが、19日まで延長します。
その後も空きスペースがあれば、随時募集しておりますので、出店したい方はご連絡ください。

詳しくは、こちら。
http://www.cu-cal.net/2011/umami2011.html



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2011年07月08日

メルカート出店者募集

奈良フードフェスティバル2011

やります!

あ、ご存じでしたか?

今年は、南部と北部に分けて、2部の開催です。

10月1日(土)〜16日(日)は、「クーカル イタリアン イン 馬見」と題しまして、馬見丘陵公園を会場にして開催します。カジュアルなイタリア料理を通じて奈良食材をよりおいしく、より楽しく食べていただきます。

期間中を通してご利用いただけるカフェとピッツァに加え、週末には、県内・県外の人気シェフによるシェフズパスタやワンプレートデリを提供いたします。また、同じく週末のみになりますが、野菜や加工品、パン・スイーツ、花、クラフトを販売する「メルカート」を開催します。

そこで、「メルカート」への出店者を募集しています。

詳細は、こちらをチェックしてください。
http://www.cu-cal.net/2011/umami2011.html

メルカートとは、日本語でいえば「市場」、フランス語でいえば「マルシェ」。つまり、みんな集まって、自分がつくったおいしいものや楽しいものを売って盛り上がろうぜ!ってことです。

奈良で作った野菜、奈良県産の食材を使った加工品、パン、スイーツなどなど、奈良を味わうものならウェルカム!! 

また、同時開催の「馬見フラワーフェスタ」に合わせて、奈良産の花、草、木をかわいく売ってほしいな。さら〜に、奈良に関するクラフト、できれば食に関するものであるものがいいですが、手作り好きな人集まれ〜。

というわけで、どしどしご応募ください。

お待ちしています。



posted by オオガケ at 14:53| Comment(0) | 奈良のレストラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月06日

トラットリア・ピアノ(リニューアル)

あ、オオガケです。

リニューアルですよ、奥さん。

どこがって?

われらがキャプテン、稲次さんがオーナーを務める『トラットリア・ピアノ』ですよ、奥さん。

ご存じでしょう?

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7月11日リニューアルオープンです。

1階が大きく変わります。

まず、これまではガスのピザ窯を使っていましたが、薪窯になります。

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これが設置途中の窯です。

ガスのほうが利便性は高いのですが、薪のほうが温度も高く、独特の香りがあるといわれています。真のナポリピッツァ協会(というのがあるんです)では、薪を使っていないと、本物のナポリピッツァとは認められないのです。これで、さらにピッツァがおいしくなることでしょう。

そして、カウンター席ができます。バールとして、ドリンクだけでもいいし、タパス(小皿前菜)をつまむこともできます。自然派ワインも充実中。

きっと、ピッツァも食べられるはず。いろいろな使い方ができるのは、独り者にはうれしい限り。しかも、夜中の2時まで営業ですってよ。

誰も一緒に行ってくれなくても、これなら大丈夫。
うん、きっと大丈夫。
泣かないもん……。

さら〜に、2階は今まで通りのトラットリアですが、奈良食材がさらに充実。

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最近は、朝市に行ったり、農家さんを訪れたり、精力的に奈良野菜を取り入れています。奈良食材満載の料理を食べに行かないと。

というわけで、今まで行ったことがない方も、前に行ってご無沙汰な方も、よく食べている方も、また新しい魅力に出会えるはず。

11日を指折り数えてお待ちください。



posted by オオガケ at 16:35| Comment(3) | 奈良のレストラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月05日

ロワゾブリュ

お暑うございます。

奈良の鹿も見ているうちにローストになりそうです。(←不謹慎)

さて、昨年の奈良フードフェスティバルを手伝ってくれていた薮本くんが、新大宮に新しいお店を開いたんですよ。って言っても、ずいぶん前なんですが……。

ようやく、行くことができました。

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『ロワゾブリュ』
フランス語で、青い鳥という意味。

フレンチとイタリアンのいいとこどり、欧風バールです。

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カウンター席はこんな。

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テーブル席もあります。

まだ外が明るいのはご愛嬌。

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カウンター席の上には、ワインボトルが並んでいて、価格が書いてあるのでわかりやすいですね。
薮本くんはソムリエの資格も持っていますので、ワイン選びはおまかせ。

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こちらは、田舎風パテ。
口当たりも滑らかで、塩分控えめ、ボリュームもしっかり。
ピクルスも自家製でしょうね。

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トリッパのローマ風。
あっさり系のトマトソースで、トリッパの歯ごたえもやわらかすぎず。
ワインに合いますよ〜。

ひとり飲みにも気軽に使えますが、こんどは何人かで訪れて、あれこれ食べたいです。

薮本くんのブログは、こちら。
http://blog.livedoor.jp/l_oiseau_bleu/

みなさん、ぜひぜひ行ってみてください。



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2011年06月29日

ベッカン・ピアット(飯田カメラマン誕生会)

あ、オオガケです。

暑いですね。ホントに。
背脂が溶けそうです。

先日、飯田 徹カメラマンの誕生日会を催しました。

会場は「ベッカン・ピアット」
素敵な山崎夫妻にお願いして、おまかせコースにしてもらいました。
パスタだけじゃないんですよ。

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前菜の盛り合わせ
手前から時計回りに、モッツァレラチーズとトマトのゼリー、ラルド、ローストポーク、ローストビーフ、バーニャカウダ、ジャガイモ、ナスのカポナータ、カルパッチョ……。

すいません。覚えてません。
ワ、ワインがいけないんです。

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郡山の『パン・ド・キュイソン』のパンいろいろ。

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タコのソプレッサータ

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手打ちパスタのピーチ、海老のソース

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トルテッリ

うーん、想像以上。
がんばってくれてます。
感激。

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メインは、北海道のえぞ放牧豚のロースト

ボリュームもたっぷりで、大満足。

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お口直しの後

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バースデープレートの登場に、主役のテンションもダダ上がり。

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仕事のように写真撮ってます。

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僕らのドルチェはこちら。

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エスプレッソと

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小菓子

『ベッカン・ピアット』といえば、パスタというイメージが強いですが、このようにコース料理も食べられます。

カウンターの端を5人で陣取って大騒ぎ。

失礼しました。

でも、主役も楽しんでもらえたようですし、良しとしましょう。
冗談半分であげた「ガンプラ」も気に入っていたみたい。

こんどは、僕の誕生日会ですかね。
11月ですが……。
奈良フードフェスティバルと思いっきりかぶってますが……。



posted by オオガケ at 17:02| Comment(3) | 奈良のレストラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月21日

Cu-Cal in 伊勢丹6月10日(物販編)

あ、オオガケです。

先日、仕事で大阪へ行ったついでに「宮田麺児」(シャンプーハットてつじの店)へ行ったら、偶然テレビの撮影中で、ばっちり撮られちゃいました。で、しっかりテレビに映っていたそうです。見たかったな。

さて、いよいよ物販のご報告。

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こんな感じでディスプレイしておりました。

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手延べパスタ麺と卑弥呼五色

「三輪そうめん山本」の新商品です。といっても、手延べパスタ麺は、この日のために特別に小売り用パックを作ってもらったので、一般的には入手が難しい商品です。小売りにしても売れると思うんだけどなあ。食べたい方は、レストランへ。「トラットリア・ピアノ」では、コース料理に組み込んでありますよ。

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焙煎大和茶

当日、ミルク出ししていた焙煎大和茶です。お湯で入れるバージョンと、簡単なティーバッグも用意しておりました。

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古代ひしお

パスタメニューに使っていた「古代ひしお」も試食付きで販売。どんなものか説明すると、みなさん驚いていましたが、売れ行きは……。

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「パティスリーKARAKU」吉田シェフ特製、旬の奈良野菜ケーク

気合い入れて作ってきてくれました。

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そして、「confiture fumi」のコンフィチュールです。

色鮮やかな青トマトが一番人気だったでしょうか。

以上、伊勢丹のご報告でした。

ふう、疲れた。


クーカルとしては、夏に「Cu-Cal in 軽井沢」が始まります。

8月20日(土)〜8月31日(水)
長野県軽井沢町星野
「ハルニレテラス」内、イタリア料理「イルソーニョ」2階

8月20日(土)昼・夜/21日(日)昼・夜
イタリア料理
京都・丸の内「イル・ギオットーネ」笹島保弘
8月22日(月)夜/23日(火)昼・夜
フランス料理コラボレーション
神谷町「シェ・ウラノ」浦野健次郎+代々木「レストラン・キノシタ」木下和彦
8月24日(水)夜/25日(木)昼・夜
イタリア料理
新宿「トラットリア・ブリッコラ」北村征博
8月26日(金)夜/27日(土)昼
フランス料理
青山「ラ・ブランシュ」田代和久
8月27日(土)夜
毎年恒例「居酒屋んナイト!」
8月28日(日)昼
カジュアルランチ!
8月28日(日)夜/29日(月)昼・夜
イタリア料理のコラボレーション
銀座「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」成田直己+門前仲町「パッソ・ア・パッソ」有馬邦明
8月30日(火)夜/31日(水)昼・夜
日本料理
京都「祇園さヽ木」
佐々木 浩


予約もスタートしています。
詳しくは、こちら。
http://www.cu-cal.net/2011/karuizawa2011.html



posted by オオガケ at 13:55| Comment(4) | Cu-Cal | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする